碧宮レイラのスピシェアリング

「当たるのその先」シンクロタロット鑑定師碧宮レイラのブログです。本棚にあるお気に入りの本を、ふと手に取るような感覚でどうぞ。

自分ごとにして伝えてみる

お友達に本とかブログとか、

何かタメになる系をオススメしたいときは、

まずは、

あくまで自分のタメになったことを伝えるにとどめてみる。

それをお友達がどう受けとるかは、

お友達の自由。

ということ。

 

例えば、ネガティブ思考が気になるお友達。

(この本オススメしたいけど…あなたはネガティブ思考だからダメなんだよって注意された、みたいな被害的な受け取られ方をしたら、イヤだなあ。)

 

そうですよね。

とてもすばらしい着眼点だと思います。

そもそも、

お友達がネガティブ思考であることに気づき、

もっと楽になれたらいいのにな、

という純粋なサポートのお気持ちがあること自体、

尊いこと。

 

でも。

もしかしたら。

 

(お友達がネガティブ思考から脱してくれたら一緒にいる自分も楽。

もっと率直にいうと、ネガティブな波動を受けずにいたい。)

 

というお気持ちもあるのかも。

そうですよね。

物理的に距離をおく、

という防衛手段を選ばない、

とても優しいあなただけど、

自分のエネルギーを守りたいというお気持ちだって、

あってよい。

むしろちゃんと尊重してよいと思います。

 

お友達のためにだけじゃなく、

自分のためにもすすめたい。

自分のメリットのために、

お友達をなるべくイヤな気持ちにさせたくない。

正々堂々と、

そのお気持ちに気づいて良いと思います。

 

こう整理した上で、

アドバイスしたい事柄を、

あくまで自分ごととして、

語るにとどめてみるのはどうかな?

と思うんです。

 

「最近どう?」と聞かれたら、

「うん、スゴく元気。最近読んだ本がしっくり来て、読んだら何だか気持ちがスッとしたのよー。」くらいにとどめてみる。

そして、お友達の気持ちはお友達のもの。

どう受けとるかは、お友達にゆだねる。

お友達が、もっと詳しく聞きたいというなら、もっと詳しく語れば良く、

へーそうなんだ。で終われば、それまで。

 

自分自身がネガティブな波動を受けないようにするという目的は、

またの機会に再チャレンジしたり、

別の方法にゆだねることになりますが、

コントロールできない他人の内面にすがるよりは、

ずっと楽になります。

 

どなたかのモヤモヤが晴れますように。


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