碧宮レイラのスピシェアリング

「当たるのその先」幻想に気づいて本当の自分に覚醒するカードリーディングを提供する碧宮レイラのブログ。

自分のことがよくわからないという感覚

この度の豪雨災害の被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

気づいたら前回更新から随分と間が空いていて、

びっくりしております。

おかげさまでわたくしは元気にしておりますが、

皆様はいかがお過ごしですか?

 

 

なんだか6月下旬の日食新月以降、

まるでさなぎの中のように、

ドロドロとした混沌のエネルギーが自分の中にも感じられて、

これは蝶々に羽化する前の調整期なのだろうなあ、

と俯瞰しながら過ごしておりました。

(さなぎの中って、液体なの。ご存じですか?)

 

提供させていただくサービスの内容とか、

公式HPの構成なども、

信頼できる方のコンサルティングを受けながら、

少しずつリニューアルしていく方向で検討中なのです。

 

発表はもうちょっと先になりますが、

検討段階にして既にわたくしのエネルギーはアップデートされてきており、

相変わらず直観も冴えわたり、

鑑定に限らず、

何気ない会話の中で繰り出す言葉や、

SNS上でシェアする情報が、

「それ!ヒント!!」「ピンときた!」、

と言われること多々ありました。

 

人と会話する中で、私自身にとっても、

「そうだそうだ、このことを知って楽になったんだ!」

と思いだしたことがありましたので、

今日シェアしたいと思います。

 

「自分のことがよくわからない」

という感覚は、決して的外れではなく、

むしろ持っていていい感覚なのだということです。

 

約2年ほど前に、

宇宙物理学者の佐治晴夫先生の著書「宇宙が教える人生の方程式」(幻冬舎)を読んで、

わたくし本当に感動したのでした。

 

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「自分では自分の顔さえ見ることができない」。

「鏡に自分を映しても、そこにあるのは左右逆転した姿。」

「「自分のことは自分が一番よくわかっている」と思い込み、周囲の声に耳を閉ざしていないか。」

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実は子どものころ、

ずっと不思議に思っていました。

 

「わたしはわたしの顔が見られない。

自分がみているこの世界が、

周りの人が見ている世界と同じだと、

どうしてわかるんだろう。

わたしって何なんだろう。」

 

残念ながらこの疑問を打ち明けても、

なかなか正面から向き合う人は周りにはおらず、

こういった答えの出ない疑問は、

わたしの中で封印されて忘れられていきました。

 

ずいぶんと大人になって、

日々自分と向き合う中、

先ほどの佐治先生の言葉に出会ったとき、

とてもほっとして嬉しかったんです。

 

ああ、そうだった!

鏡の中の自分は自分じゃないって、

子どものころはちゃんとわかっていた。

自分のことがよくわからないという感覚は、

忘れられていてもずっと私の中にあって、

この疑問は持っていて良い疑問だったんだ。

おかしな疑問なんかじゃなかった。

 

自分のことがわかっていると思い込まなかったことで、

心理テストや占いや鑑定が表現するわたしというものに興味が持てたから、

自分を知る手がかりを多く得られて、

自分の可能性も、

自分が苦手に思うことも、

すべてわたしのかけがえのない一部分として、

受け入れることができたのだと思います。

 

自分のことがよくわからない。

恥ずかしいことではありません。

むしろ可能性に満ちている。

そうわたくしは思いますよ。

 

碧宮レイラにご興味をもって下さったあなた、ありがとうございます!

自己紹介や鑑定メニュー、お申し込みフォームがまとまった公式ホームページはこちらです✨

 

 


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